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先日、九州熊本天草の小田床でスキューバダイビングライセンス取得に挑戦した時の実技講習1日目の2ダイブの体験の記事を書きました。

今回はその続きの実技講習2日目の記事です。

2日目の講習は、ダイビングスポットを前回の”小田床”から”妙見浦(みょうけんうら)”という別のダイビングスポットに変えて開催されました。

妙見浦は、熊本天草で最も有名なダイビングスポットで、初心者から上級者まで楽しめる魅力満載のポイントです。

この記事では、ダイビング実技講習の様子と妙見浦の魅力を織り交ぜて書いてみましたので楽しんで頂けると嬉しいです。

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九州熊本天草の妙見浦でスキューバダイビングライセンスを取得!

妙見浦はダイビングスポットとしては小田床よりも有名スポットで、熊本市街地から車で2時間30分、小田床からだと6分程南に移動したところにあります。
  

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初心者でも安心・ビーチエントリーできるダイビングスポット妙見浦!

妙見浦は、時間を掛けてボードでしか行けないダイビングスポットに移動する必要がなく、ビーチから直接エントリーできるのが魅力のひとつです。

スキューバダイビングをしたいけど、船酔いする人はボートでの移動が嫌で断念される人もいらっしゃると思いますが、妙見浦はビーチエントリーができるので大丈夫です。

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10通りのコース取りで初心者から上級者まで楽しめる海中遊園地!

コース取り次第で10通り程の楽しみ方があるそうで、

  • 湾になっているところを攻めてみたり
  • 奥に広がる砂地をゆったりと泳いでみたり
  • ゾウさん岩といわれる大きな岩場の中にある海食洞と呼ばれる洞窟を潜ってみたり
  • 湾内の右側の地形が入り組んで亀裂状になっているところを上下左右に通ってみたり

その他いくつかのコースを組み合わせれば熊本天草の海を思いっきり満喫できるスポットです。

手軽にビーチエントリーでき、初心者から上級者までどんなレベルのダイバーでもスキューバダイビング満喫できます。

それが妙見浦が熊本天草で最も有名なダイビングスポットである由縁だと思います。

 

 

楽しみながらやり遂げた妙見浦での実技講習

実技講習2日目は、SEAREXのシゲさんがインストラクターを務めてくれました。

1日目の実技講習と同様に朝6時45分に熊本動植物園近くのショップへ集合し、7時から移動開始。 9時30分にSEAREX海の家に到着。

ウェットスーツに着替えている間にシゲさんとコトミさんが器材を車に積み込んでくれます。

シゲさん運転の車に乗り込み妙見浦まで移動します。トンネルを抜けて舗装された道路から妙見浦と書かれたサイン(上記画像)が見えたら、
その手前から狭い道へ入り岩場にあるエントリーポイントまで下って行き、実質5分程で妙見浦に到着。

直ぐにシゲさんの指示に従い器材のセットアップ、タンクを付けたBCDを装着し、マスクとフィンを持って小石ビーチを30m程歩いて浅瀬に入っていきます。

腰上位まで入ったらBCDにエアーを入れて浮力を確保したところでビーチサンダルからフィンに履き替えます。 波の力に揺られて履き替えるのは少し難しいですが、シゲさんのサポートもあり無事に履き替え完了。

脱いだビーチサンダルはBCDのお腹のところのバンドに通して固定しておきます。

BCDにエアーを入れたままレギュレータを装着して水平姿勢で少し沖まで移動します。

水深が2m位になったところからBCDのエアーを抜いて潜行していきます。 1日目よりもスムーズにBCDからエアーを抜くことが出来たので順調に耳抜きをしながら少しずつ水深を上げていきます。

海底に砂地が見える水深6m位と思われるポイントに来たところでシゲさんの指示で砂地に膝を立てて着地。

妙見浦の高い透明度と青の景色の中で

周りを見回すとすごい透明度!! 太陽の光も綺麗に屈折なく差し込んでいて海の青さを際立たせています。 海面も綺麗に見えて太陽もゆらゆらの先にあるのがはっきりわかります。
シゲさんが市街地からの移動中に「今日の透明度は普通みたいだよ」と言われていたのですが、これが普通ならコンディション良い時はどんだけ先まで見えんねんっと思うほどです。

周りを見回すと小魚達が群れを成して泳いでいます。
人が近づいてもほとんどお構いましで自由に泳いでいる様を見ているとここは彼らのテリトリーなんだと「お邪魔します」と言いたくなる気分になります。

楽しみながらスキルを身に着けるスタイルの実技講習

感動しているところにシゲさんより「こっちみて」のサイン!! 講習開始を開始するみたいです。

潜行、耳抜き、中性浮力コントロール、海中での落ち着いた呼吸など今までのところ順調にこなせているので少し余裕がありました。

何を始めるのかなとシゲさんを見ていると、こちらへやってきて、マスクを取られ3m程先へポイッされました。。。

マスククリア(マスクに水が入った時に水を外に出す)どころか取れたパターン!? ビックリしたけど水中にいれば目が痛くならず、目を開いたままマスクを拾ってマスククリアをして、OKサインを返す。( ̄ー ̄)ニヤリ

つまらなそうなシゲさん( ̄ー ̄)。。。

次はまたマスクを外されてポイッされたと思ったら、追加で後ろからフィンを奪われシゲさん逃亡。。。 5m程先にフィンをポイッ。。。 意地悪~(笑

フィンを外されると全く進まない。。。 フィンの推進力の凄さを実感!!

バタ足 x 100回程でなんとかフィンの落ちているところまで移動して拾います。 フー 疲れた。。。

フィンを履こうとしたところタンクの重量と足を上げて履くための体重移動で重心が後ろに傾いてオットットと歌舞伎状態で立て直そうとしたのだが、転倒!?

シゲさんが爆笑しているのを横目で見ながら、開き直って座った態勢でフィン装着完了!!  シゲさんが近寄って来てマスクを渡してくれて、マスククリアー。

その後は妙見浦の湾内を散策しながら、時々発動されるイタズラに耐えながら妙見浦の青い澄んだ海を堪能します。

その後レギュレータークリア x 2回。

最後にお互いが酸素供給トラブルが発生したケースを想定してオクトパスを渡してエアーを分け与えてゆっくり浮上する練習(実際に浮上まではしない)を実施し課題終了。

シゲさんに続いてエントリーポイントまでゆっくり浮上しながら移動して上陸。

フラフラしながらフィンをビーチサンダルに履き替えて車に戻って器材を下ろして5分休憩し、海の家に帰って講習時の体験を談笑しながらランチ。 楽しいひと時。

1時間程休憩した後、2本目ダイブへゴー!!

2本目は基本的にシゲさんと体験ダイビングに来ていた知人と一緒にほぼファンダイビング状態で楽しく妙見浦の湾内の景色、魚達の泳ぐ様を堪能できました!!

熊本天草有名ダイビングスポット妙見浦の世界(写真集)

以下にダイビングしたスポットの妙見浦の写真とダイブログを掲載しておきます。
ライセンス講習の時以外の写真も載せています。













Dive log - 熊本県天草市下田南の妙見浦

   
   

ライセンス取得時の実技講習1日目の記事も読んで見て下さいね。

では、また来て下さいね!! 出来る限り多くの記事を送り出せるように頑張りますのでよろしくお願いします。

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