初心者ダイバーにおすすめの水中カメラ5選|後悔しない選び方を実体験から解説【2026年版】

「あの感動を写真や動画に残したい。」そう思ったことはありませんか?

ダイビングを始めると、青く透き通る海や色鮮やかな魚たち、美しいサンゴ礁など、思わず写真に残したくなる感動的な景色にたくさん出会います。
しかし、いざ水中カメラを探し始めると、
-
「初心者にはどの水中カメラがおすすめなの?」
-
「コンパクトデジタルカメラ・アクションカメラ・ミラーレス一眼の違いがよく分からない」
-
「せっかく買うなら、自分に合った一台を選んで長く使いたい」
-
「価格も安くないから、購入してから後悔したくない」
と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、私もまったく同じでした。
ダイビングに慣れてきた頃、先輩ダイバーが撮影した美しい水中写真を見せてもらったり、水中世界の話で楽しそうに盛り上がっている姿を見て、「自分もこんな写真を撮ってみたい」と思ったことが、水中カメラ選びのきっかけでした。
ところが、実際に調べ始めると想像以上に種類が多く、価格や性能、防水性能、画質など比較する項目も数多くあります。私自身も何日も比較・検討を繰り返し、ようやく納得できる一台を選ぶことができました。
今振り返ると、「最初からこの選び方を知っていれば、もっと早く自分に合ったカメラを選べたのに」と感じています。
そこでこの記事では、当時の私と同じように悩んでいる初心者ダイバーの方へ向けて、
-
水中カメラにはどのような種類があるのか
-
初心者が失敗しない水中カメラの選び方と注意点
-
用途や予算に合わせたおすすめの水中カメラ
-
購入後に「このカメラを選んで良かった」と思える一台を選ぶためのポイント
を、実際に悩みながら水中カメラを選び、現在もダイビングを楽しんでいる私の経験をもとに分かりやすく解説します。
この記事を読み終える頃には、自分にぴったりの水中カメラが明確になり、購入後に後悔する可能性を大きく減らし、自信を持って最初の一台を選べるようになっているはずです。
そして、そのカメラと一緒に海でしか出会えない感動の瞬間を写真という形で残し、家族や友人と共有したり、SNSやログブックで振り返ったりしながら、ダイビングの楽しみをさらに広げていただけたら嬉しく思います。
それでは、あなたにぴったりの一台を一緒に見つけていきましょう。
★★★★★おすすめ機種比較表

ダイビング用カメラは種類が多く、初心者の方はどれを選べばよいか迷ってしまいます。まずは2026年現在、私がおすすめする水中カメラを比較表でご紹介します。
| 機種 | おすすめ度 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 総合おすすめ OM SYSTEM Tough TG-7 | ★★★★★ | 初心者・写真重視 | ダイバー定番。マクロ撮影にも強く、アクセサリーが豊富です。 |
| 動画おすすめ Insta360 Ace Pro 2 | ★★★★★ | 動画重視 | 高画質動画を簡単に撮影できます。旅行やVlogにも最適です。 |
| Insta360 X5 | ★★★★☆ | 360度撮影を楽しみたい人 | 撮影後に画角を自由に変更でき、撮り逃しを減らせます。 |
| OM SYSTEM Tough TG-6 | ★★★★☆ | コスパ重視 | 型落ちモデルですが性能は十分で、中古品も比較的豊富です。 |
| DJI Osmo Action 5 Pro | ★★★★☆ | コスパ重視・動画派 | 手ブレ補正が優秀で、価格も比較的手頃なアクションカメラです。 |
結論|初心者ダイバーならこの2種類を選べば後悔しません
初めて水中カメラを購入するなら、「種類が多すぎて何を選べば良いのか分からない…」と悩む方がほとんどです。
実際に私もそうでした。
何日も比較サイトやメーカーのホームページを見比べ、価格や性能、防水性能、画質などを調べ続けましたが、調べれば調べるほど選べなくなってしまったことを今でもよく覚えています。
だからこそ、この記事では最初に結論をお伝えします。
2026年現在、初心者ダイバーが最初に購入するなら、私は次の2機種をおすすめします。
| あなたにおすすめ | 機種 | おすすめ度 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| 📸 写真をメインに楽しみたい | 写真派おすすめ OM SYSTEM Tough TG-7 | ★★★★★ | 初めて水中カメラを購入する方、魚やサンゴをきれいに撮影したい方 |
| 🎥 動画をメインに楽しみたい | 動画派おすすめ Insta360 Ace Pro 2 | ★★★★★ | ダイビング動画や旅行、Vlogも楽しみたい方 |
もし予算に余裕があるなら、
「TG-7で写真」「Ace Pro 2で動画」
この組み合わせが、私がもっともおすすめする構成です。
実際に私は長年TGシリーズを愛用していますが、水中写真の美しさや使いやすさには今でも非常に満足しています。
さらに最近ではアクションカメラも併用することで、そのときの感動を写真だけでなく動画でも残せるようになり、「あの時動画も撮っておいて良かった」と思う場面が何度もありました。
写真は、一瞬の感動を美しく残してくれます。
動画は、そのときの空気感や仲間との笑顔まで記録してくれます。
だから私は、水中カメラを単なる撮影機材ではなく、海で出会った大切な思い出を未来へ残すための相棒だと思っています。
このあと、それぞれのカメラの違いや、あなたに合った選び方を詳しく紹介していきます。
初心者ダイバーが水中カメラ選びで失敗する3つの理由
初心者ダイバーが水中カメラ選びで失敗する理由は、ほとんど同じです。
私自身もその一人でした。
① カメラの種類が多すぎる
コンパクトデジタルカメラ、アクションカメラ、高級コンデジ、ミラーレス一眼…。
似たような名前が並び、「結局どれが自分に合っているの?」と迷ってしまいます。
② スペックばかり見てしまう
画素数やセンサーサイズ、防水性能、F値など、専門用語がたくさん出てきます。
もちろん大切な項目ですが、初心者の方が最初からすべて理解する必要はありません。
まずは、
「自分がどんな写真や動画を撮りたいか」
を考えることの方が大切です。
③ 将来のことを考えずに購入してしまう
価格だけで選ぶと、
「ハウジングが無い」
「ライトが付けられない」
「マクロ撮影が苦手」
など、あとから後悔するケースがあります。
私も購入前は価格だけで選びそうになりましたが、将来アクセサリーを追加できるかどうかまで調べたことで、長く満足して使えるカメラを選ぶことができました。
だから私は、この記事では
単純に「おすすめランキング」を紹介するだけではありません。
"なぜそのカメラをおすすめするのか"
"初心者が後悔しない選び方とは何か"
という視点で、一つずつ分かりやすく解説していきます。
この記事を読むと分かること
この記事を最後まで読んでいただくと、次のことが分かります。
- 自分に合った水中カメラの種類
- 初心者が失敗しない選び方
- 写真向け・動画向け、それぞれのおすすめ機種
- ハウジングやSDカードなど、購入時に一緒に準備したいもの
- 将来も長く満足して使えるカメラ選びのポイント
そして何より、
「このカメラを選んで良かった」
と思える一台に出会えるはずです。
初心者ダイバーに合う水中カメラの選び方
水中カメラと一言でいっても、実はさまざまな種類があります。
初めて調べる方の多くは、
「どれも似たようなカメラに見えるけど、何が違うの?」
と感じるのではないでしょうか。
実は私も最初はそうでした。
コンパクトデジタルカメラ、高級コンデジ、ミラーレス一眼、アクションカメラ……。
聞き慣れない名前ばかりで、メーカーのホームページを見ても専門用語が多く、「結局、自分にはどれが合っているの?」という状態でした。
しかし安心してください。
初心者ダイバーが最初に覚えるべきことは、実はそれほど多くありません。
まずは、それぞれの特徴を大まかに理解するだけで十分です。
ダイビングで使われる水中カメラは主に6種類
現在、ダイビングで使用されている水中カメラは、大きく次の6種類に分けられます。
| カメラの種類 | 特徴 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|
| 初心者の定番 コンパクトデジタルカメラ(コンデジ) | 操作が簡単で写真がきれい。初心者の定番です。 | ★★★★★ |
| 高級コンデジ | より高画質な写真が撮れます。写真にこだわりたい方に向いています。 | ★★★★☆ |
| 動画派におすすめ アクションカメラ | 動画撮影に強く、小型・軽量で持ち運びやすいです。 | ★★★★★ |
| ミラーレス一眼 | レンズ交換ができ、本格的な写真や動画を撮影できます。 | ★★★☆☆ |
| デジタル一眼レフ | 高画質ですが、本体や水中ハウジングが大型で重くなりやすいです。 | ★★☆☆☆ |
| フルサイズミラーレス | プロレベルの画質を求める方向けですが、機材や水中ハウジングが高額です。 | ★★☆☆☆ |

初心者の方がこの表を見て覚えていただきたいことは一つだけです。
最初の一台なら「コンデジ」または「アクションカメラ」を選べば間違いありません。
あなたにはどのタイプが向いている?
迷ったら、次の診断を参考にしてください。
📸 写真をきれいに残したい
魚やサンゴ、小さな海の生き物まで簡単にきれいな写真を撮りたい方におすすめです。
🎥 動画で思い出を残したい
ダイビングだけでなく旅行や日常でも活躍します。
📸🎥 写真も動画も楽しみたい
私が一番おすすめする組み合わせです。
TG-7で写真
Ace Pro 2で動画
この2台があれば、水中で見た景色も、そのときの感動も両方残せます。
私自身も現在はこの考え方で撮影していますが、
「写真だけ撮っておけば良かった」
と思うことはほとんどありません。
むしろ、
イルカが近づいてきた瞬間や、
仲間と笑い合っていた水中での様子など、
動画だからこそ残せた思い出
がたくさんあります。
ハウジング(防水ケース)は本当に必要?
ここで初心者の方がもう一つ迷うのが、
「防水カメラならハウジングはいらないんじゃない?」
という疑問です。
結論から言うと、
私はできる限りハウジングを使用することをおすすめします。
理由は、防水性能を高めるだけではありません。
カメラを傷や衝撃から守り、将来的にライトやレンズなどのアクセサリーを追加できるようになるからです。
実は私自身も、一度カメラを水中へ落としてしまったことがあります。
そのときの経験については、このあと詳しくお話しします。
あの経験があったからこそ、今では初心者の方にもハウジングを強くおすすめしています。
ダイビングで使われる水中カメラは6種類|まずはあなたに合うタイプを見つけましょう
ここまで読んでいただきありがとうございます。
ここで、
「TG-7がおすすめなのは分かったけど、他のカメラとは何が違うの?」
と思った方もいるのではないでしょうか。
その疑問はとても自然です。
実際に私も初めて水中カメラを選ぶときは、メーカーのホームページや比較サイトを何度も見比べましたが、
「結局、自分にはどのカメラが合っているの?」
という状態でした。
安心してください。
最初からカメラの種類や専門用語をすべて理解する必要はありません。
まずは、それぞれのカメラにどんな特徴があり、どんな人に向いているのかを大まかに知るだけで十分です。
そして一番大切なのは、
「一番高性能なカメラ」を選ぶことではありません。
あなたが撮りたい写真や動画、そして楽しみたいダイビングスタイルに合った一台を選ぶことです。
このあと紹介する比較表を見れば、それぞれの特徴や違いが分かり、
「自分にはこのタイプが合っているんだ」
とイメージできるようになります。
それでは、一緒にあなたにぴったりの一台を見つけていきましょう。
🧭 編集長おすすめ|あなたに合う水中カメラタイプ早見表
「結局、自分にはどのカメラが合っているんだろう?」
そんな方のために、まずは目的別におすすめの水中カメラをまとめました。
迷ったときは、この表を参考にしていただければ大きく失敗することはありません。
ただし、「一番人気だから」「一番高性能だから」という理由だけで選ぶ必要はありません。
大切なのは、あなたがどんな写真や動画を撮りたいのか、どんなダイビングを楽しみたいのかです。
まずは下の表から、自分に近いタイプを見つけてみてください。
| あなたはこんな人 | 編集長おすすめ | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 初めて水中カメラを購入する | 総合おすすめ OM SYSTEM Tough TG-7 |
★★★★★ | 写真・マクロ撮影に強く、 初心者が長く使える定番モデルです。 |
| 動画をメインに楽しみたい | 動画おすすめ Insta360 Ace Pro 2 |
★★★★★ | 高画質動画と手ブレ補正が優秀。 旅行やVlogにも最適です。 |
| 360°映像を残したい | Insta360 X5 | ★★★★☆ | 撮影後に好きな画角を自由に選べるため、 撮り逃しを減らせます。 |
| コストを抑えたい | OM SYSTEM Tough TG-6 | ★★★★☆ | 型落ちでも性能は十分。 中古市場も豊富です。 |
| 動画中心で価格も重視したい | DJI Osmo Action 5 Pro | ★★★★☆ | 手ブレ補正に優れ、 コストパフォーマンスが高いモデルです。 |
🌊 編集長のひとこと
もし私が家族や友人から、
「初めて水中カメラを買うなら何がおすすめ?」
と相談されたら、迷わずTG-7をおすすめします。
理由は、とてもシンプルです。
「初心者でも失敗しにくく、長く使えるから。」
写真がきれいに撮れることはもちろん、アクセサリーも豊富で、ダイビングに慣れてからもステップアップしやすい一台です。
一方で、最近はInstagramやYouTubeなど動画を楽しむ方も増えています。
そんな方には、Ace Pro 2も非常に魅力的な選択肢になります。
つまり、
写真を楽しみたいならTG-7。
動画を楽しみたいならAce Pro 2。
この2機種を基準に考えれば、大きく後悔することは少ないでしょう。
「でも、本当にこの2機種でいいの?」
そう思われた方もご安心ください。
このあと、それぞれのカメラの種類や特徴、メリット・デメリットを分かりやすく解説していきます。
読み終える頃には、
「自分にはこのカメラが一番合っている」
と自信を持って選べるようになっているはずです。
🧭 Compass Check|30秒で分かる!あなたに合う水中カメラタイプ診断
「まだどのカメラが自分に合っているのか分からない…」
そんな方もご安心ください。
まずは次の4つの質問に答えてみましょう。
難しい知識は必要ありません。
あなたがどんなダイビングを楽しみたいかをイメージしながら選ぶだけで大丈夫です。
□ 写真をきれいに残したい
- ウミウシやクマノミなどの魚を美しく撮影したい
- ダイビングログや思い出として写真を残したい
- 家族や友人にもきれいな写真を見せたい
➡ OM SYSTEM Tough TG-7がおすすめです。
□ 動画で感動を残したい
- 水中の景色を動画で記録したい
- InstagramやYouTubeへ投稿したい
- 旅行や普段のお出かけでも使いたい
➡ Insta360 Ace Pro 2がおすすめです。
□ 「あとで好きな画角を選びたい」
- 撮影中に構図を考えるのが苦手
- 撮り逃しを減らしたい
- 360°映像も楽しみたい
➡ Insta360 X5がおすすめです。
□ まずは価格を抑えたい
- 初めてだから高額なカメラは少し不安
- コストパフォーマンスを重視したい
- 必要十分な性能があれば満足
➡ OM SYSTEM Tough TG-6やDJI Osmo Action 5 Proも十分おすすめできます。
🌊 編集長からひとこと
ここで大切なのは、
「どのカメラが一番優れているか」
ではありません。
「あなたがどんな思い出を残したいか」
です。
例えば、
美しいサンゴ礁を写真として残したい方もいれば、
仲間と潜った思い出を動画で残したい方もいます。
正解は一つではありません。
だから私は、あなたの目的に合った一台を選ぶことが一番大切だと考えています。
それでは次に、それぞれの水中カメラにはどのような特徴があり、どんな人に向いているのかを詳しく見ていきましょう。
「コンデジ」「アクションカメラ」って何?難しく考えなくて大丈夫です
ここまで読み進めてくださった方の中には、
「TG-7がおすすめなのは分かったけれど、『コンデジ』や『アクションカメラ』って何が違うの?」
と思われた方もいるかもしれません。
安心してください。
実は私も初めて水中カメラを調べ始めた頃は、同じように専門用語ばかりで頭がいっぱいになりました。
メーカーのホームページやレビュー記事を読んでも、
「コンデジ」「ミラーレス」「フルサイズ」など聞き慣れない言葉がたくさん出てきて、
「結局、自分にはどれが合っているの?」
と混乱してしまったことを今でも覚えています。
でも、初心者の方が最初からすべてを理解する必要はありません。
まず覚えていただきたいのは、
水中カメラにはそれぞれ得意なことがある。
ということだけです。
これからご紹介する6種類の特徴を知れば、
「写真を楽しみたいならこれ」
「動画を楽しみたいならこれ」
と、自分に合ったカメラが自然と分かるようになります。
それでは、一つずつ見ていきましょう。
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)初心者に一番おすすめする理由
もし私が、
「初めてダイビング用の水中カメラを買いたいんだけど、何を選べばいい?」
と相談されたら、
私は迷わず**コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)**をおすすめします。
その理由は、とてもシンプルです。
初心者の方が一番失敗しにくく、長く使い続けられるからです。
私自身も、水中カメラを選ぶときは本当にたくさん悩みました。
アクションカメラも魅力的。
ミラーレス一眼も画質がきれい。
「せっかく買うなら一番良いものを選びたい。」
そんな気持ちで何日も比較を繰り返しました。
でも実際に調べていくうちに気付いたのは、
**初心者に必要なのは「最高性能」ではなく、「安心して楽しめること」**でした。
その答えが、コンパクトデジタルカメラだったのです。
コンパクトデジタルカメラがおすすめな人
次のような方には、コンパクトデジタルカメラがぴったりです。
- 初めて水中カメラを購入する
- 魚やサンゴをきれいに撮影したい
- ダイビング旅行でも気軽に持ち歩きたい
- 操作が難しいカメラは避けたい
- 長く使える一台を選びたい
一つでも当てはまる方は、コンデジから始めることで後悔する可能性を大きく減らせます。
出典元:OM SYSTEMS コンパクトデジタルカメラ Tough TG-7
コンパクトデジタルカメラのメリット
コンパクトデジタルカメラには、初心者ダイバーにとって大きなメリットがあります。
📸 写真がきれいに撮れる
初心者でも魚やサンゴを鮮やかに撮影しやすく、水中モードを使えば難しい設定をしなくてもきれいな写真を残せます。
🔍 マクロ撮影が得意
小さなウミウシやエビ、カニなど、水中でしか出会えない小さな生き物を大きく写せるのも魅力です。
🧳 持ち運びしやすい
旅行やダイビングツアーでも荷物になりにくく、陸上でも普段使いしやすいサイズです。
🔧 アクセサリーが豊富
ハウジングやライト、ストロボなどを追加することで、ダイビングに慣れてからもステップアップしながら長く楽しめます。

🌊 編集長のひとこと
私がTGシリーズを長く使い続けている理由は、**「初心者でも簡単にきれいな写真が撮れること」**だけではありません。
ダイビング本数が増え、撮影技術が上達しても、「もっとこんな写真を撮りたい」という気持ちに応えてくれる拡張性があるからです。
最初の一台として安心して使えて、何年経っても「このカメラを選んで良かった」と思える。
それが、私がコンパクトデジタルカメラをおすすめする一番の理由です。
🧭 編集長アドバイス
ここまで読んで、
「写真をきれいに残したい。」
「魚やサンゴを思い出として残したい。」
そう思われた方には、コンパクトデジタルカメラがぴったりです。
一方で、
「写真ももちろん撮りたいけれど、それ以上に動画で感動を残したい。」
「InstagramやYouTubeにも投稿してみたい。」
という方は、次にご紹介するアクションカメラの方が満足度は高くなるかもしれません。
焦って決める必要はありません。
この記事では、このあとすべての種類をご紹介したうえで、最後にもう一度**「あなたに合った一台」**をご提案します。
ぜひ最後まで読み進めながら、自分にぴったりのカメラを一緒に見つけていきましょう。
海の感動は、写真だけでは伝えきれないこともあります
私はTGシリーズでたくさんの写真を撮影してきました。
海の青さ。
サンゴの美しさ。
小さなウミウシとの出会い。
写真だからこそ残せる感動がたくさんあります。
でも、ダイビングを続けていくうちに、もう一つ残したいものが増えてきました。
それは、
「海の音が聞こえてきそうな臨場感」
や、
「仲間と笑い合った瞬間」
です。
それは写真だけでは伝えきれません。
だから最近では、動画撮影を楽しむダイバーが急激に増えています。
次にご紹介するアクションカメラは、そんな**「海の感動を動画で残したい方」**にぴったりのカメラです。
アクションカメラ|海の感動を"動画"で残したい方におすすめ
写真は、一瞬の感動を切り取ることができます。
一方で動画は、
その場の空気感や魚の動き、水面から差し込む光、そして一緒に潜った仲間との時間まで、そのまま残すことができます。
近年はInstagramのリール動画やYouTubeの普及により、
「写真だけではなく動画も楽しみたい。」
というダイバーがとても増えてきました。
もしあなたが、
- 海の景色を動画で残したい
- 旅行の思い出も撮影したい
- SNSへ動画を投稿してみたい
そう考えているなら、アクションカメラはとても魅力的な選択肢になります。
なぜ今、多くのダイバーがアクションカメラを選ぶようになったのでしょうか?
少し前までは、水中写真を楽しむダイバーが圧倒的に多く、私の周りでもコンパクトデジタルカメラを使っている方がほとんどでした。
もちろん今でも、水中写真の魅力はまったく変わりません。
一枚の写真には、その瞬間しか見ることのできない景色や感動を切り取る力があります。
しかし近年は、InstagramやYouTubeなどのSNSが普及したことで、
「写真だけではなく動画でも思い出を残したい。」
というダイバーがとても増えてきました。
例えば、
ウミガメがゆっくり目の前を泳いでいく姿。
イルカと一緒に泳いだ時間。
透明度の高い海の中をゆっくり泳ぐ浮遊感。
こうした感動は、動画だからこそ伝わる魅力があります。
私自身も、昔撮影した写真を見返すことはもちろんありますが、最近は動画を再生して、
「あの時、本当に楽しかったな。」
と思い返すことが増えました。
映像を見ると、そのときの海の雰囲気や仲間との会話まで思い出せることがあります。
だから私は、
写真は"その瞬間"を残すもの。
動画は"その時間"を残すもの。
だと考えています。
どちらが優れているという話ではありません。
それぞれに違った魅力があり、どちらも海の感動を残す大切な方法です。
アクションカメラがおすすめな人
アクションカメラは、次のような方に特におすすめです。
- ダイビングの思い出を動画で残したい
- InstagramやYouTubeへ動画を投稿したい
- 家族や友人へ海の魅力を伝えたい
- ダイビングだけでなく旅行や日常でも使いたい
- 小型で持ち運びやすいカメラが欲しい
一つでも当てはまる方は、アクションカメラを選ぶことで、ダイビングの楽しみ方がさらに広がるでしょう。
アクションカメラのメリット
🎥 圧倒的に動画がきれい
最近のアクションカメラは画質が非常に高く、初心者でも簡単に美しい動画を撮影できます。
特に手ブレ補正性能が優れているため、水中を泳ぎながら撮影しても滑らかな映像を残しやすいのが特徴です。
🎒 ダイビング以外でも活躍する
旅行やツーリング、キャンプ、家族とのお出かけなど、陸上でも活躍する場面が非常に多くあります。
「ダイビング専用」ではなく、普段から持ち歩けるカメラとして使える点も大きな魅力です。
📱 SNSとの相性が抜群
Instagramのリール動画やYouTube Shortsなど、短い動画コンテンツとも非常に相性が良く、撮影した思い出を気軽に共有できます。
SLDPでも、最近は写真だけでなく動画を活用する機会がどんどん増えています。
🌊 編集長のひとこと
私が最近アクションカメラをおすすめする理由は、画質だけではありません。
**「未来の自分へのプレゼントになる」**と思っているからです。
数年後、家族と一緒に動画を見返したとき、
「このとき、こんな魚を見たね。」
「この旅行、本当に楽しかったね。」
そんな会話が自然と生まれます。
写真ももちろん大切ですが、動画には、その日の空気や笑顔まで残してくれる力があります。
だから私は、これから初めて水中カメラを購入する方には、
「写真はTG-7、動画はAce Pro 2」
という組み合わせを、自信を持っておすすめしています。
「写真」と「動画」、どちらを選んでも正解です
ここまで読んで、
「写真がいいかな。」
「やっぱり動画も楽しそう。」
と迷われている方もいるかもしれません。
でも安心してください。
どちらを選んでも間違いではありません。
実際に私も、水中カメラを使い始めた頃は写真を中心に楽しんでいました。
そしてダイビングを続ける中で、
「今度は動画でも残してみたい。」
という気持ちが自然と生まれました。
つまり、
最初からすべてをそろえる必要はないのです。
まずは、自分が一番楽しみたい方法を選ぶこと。
それが一番大切です。
そしてダイビングの本数が増え、撮影にも慣れてきたら、
写真に動画を加えたり、
ライトやレンズなどのアクセサリーを追加したりしながら、
少しずつ自分だけの撮影スタイルを作っていけば大丈夫です。
私自身も、最初から今の撮影スタイルだったわけではありません。
少しずつ経験を積み重ねながら、
「こんな写真を撮りたい。」
「今度はこんな動画を残したい。」
と思うようになりました。
だから私は、
最初の一台はゴールではなく、ダイビングをもっと楽しむためのスタートラインだと思っています。
🌊 編集長のひとこと
水中カメラ選びで一番もったいないのは、
「どれを買えばいいか分からなくて、結局何も買わないこと。」
です。
私自身もたくさん悩みました。
だから、その気持ちは本当によく分かります。
でも、一歩踏み出して初めて、
写真を撮る楽しさ。
動画を残す楽しさ。
海の感動を誰かと共有する楽しさ。
そんな新しい世界が広がっていきました。
この記事が、あなたにとってその最初の一歩になれば、とても嬉しく思います。
初心者ダイバーにおすすめの水中カメラ5選【2026年最新版】
ここまで、それぞれの水中カメラの特徴や違いをご紹介してきました。
ここからは、私が実際に比較・検討し、初心者の方にも自信を持っておすすめできる水中カメラを厳選してご紹介します。
性能だけではありません。
価格や使いやすさ、アクセサリーの豊富さ、将来性まで考慮し、
「長く使って良かった」と思える一台
という視点で選びました。
第1位 OM SYSTEM Tough TG-7
初めて水中カメラを購入するなら、私はこの一台を選びます。
★★★★★ 編集長総合評価:5.0
もし私が、
これからダイビングを始める家族や友人から
「最初に買うなら何がおすすめ?」
と相談されたら、
私は迷わず
をおすすめします。
理由は、
「初心者でも失敗しにくく、長く使えるから。」
この一言に尽きます。
写真の美しさ。
操作の分かりやすさ。
マクロ撮影性能。
アクセサリーの豊富さ。
そして、
ダイビング本数が増えても
「もっとこんな写真を撮りたい。」
という気持ちに応えてくれる拡張性。
初心者から中級者、
さらにその先まで、
長く付き合える一台です。
🧭 編集長評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 初心者おすすめ | ★★★★★ |
| 写真画質 | ★★★★★ |
| 動画性能 | ★★★★☆ |
| 操作のしやすさ | ★★★★★ |
| マクロ撮影 | ★★★★★ |
| アクセサリーの豊富さ | ★★★★★ |
| 長く使える | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
このカメラはこんな方におすすめです
TG-7は、次のような方に特におすすめです。
- 初めて水中カメラを購入する方
- 魚やサンゴをきれいに撮影したい方
- ダイビング旅行へ気軽に持って行きたい方
- 将来的にライトやストロボなども使ってみたい方
- 一台を長く大切に使いたい方
一つでも当てはまる方なら、
TG-7を選ぶことで後悔する可能性は非常に低いでしょう。
🌊 このカメラが届けてくれる未来



私はレビューを書くとき、
スペックだけでは評価しません。
「このカメラが、あなたにどんな未来を届けてくれるか。」
を大切にしています。
TG-7なら、
沖縄の透明度抜群の海で出会ったウミガメ。
天草で見つけた小さなウミウシ。
家族旅行で見た色鮮やかな熱帯魚。
そんな一瞬一瞬を、
何年経っても色あせない思い出として残してくれるでしょう。
それが、
私がTG-7をおすすめする本当の理由です。
🧭 編集長レビュー|迷ったらTG-7を選んでください
★★★★★ 「迷ったらTG-7を選んでください。」
初心者ダイバーから
「最初の一台は何を買えばいいですか?」
と聞かれたら、
私の答えは今も変わりません。
TG-7です。
理由は、
- 初心者でも失敗しにくい
- 水中写真がきれい
- 長く使える
という3つが高いレベルで揃っているからです。
実際に長年使い続けてきた今でも、
「初めての一台にTGシリーズを選んで本当に良かった。」
と心から思っています。
📖 創業者レビュー
私はTGシリーズを数年にわたり使いながら、熊本や沖縄をはじめとするさまざまな海で水中写真を撮影してきました。
初めて海の中で思い描いた一枚を撮れたときの感動は、今でも鮮明に覚えています。
この記事に掲載している2匹のクマノミの写真は、私がダイビングを始めて間もない頃、石垣島の海で撮影したものです。
当時はまだ浮力コントロールもまともにできない超初心者でした。カメラを構えるだけでも体がふらつく中、2匹のクマノミが絶妙な位置でじっとしてくれた一瞬を、夢中でシャッターに収めました。
ボートへ戻り、カメラの液晶でその写真を初めて見た瞬間の感動は、今でも忘れられません。そして、その写真を家族に見せながら、自分が海の中で見た景色や感動を共有できたことが本当に嬉しく、今でもその時の光景を鮮明に思い出します。
写真を見返すたびに、あの日のワクワクした気持ちや、海の中で感じた癒しがよみがえり、自然と胸が温かくなります。
TG-7は初心者でも扱いやすく、水中マクロ撮影にも強く、アクセサリーも豊富です。
使い始めてからステップアップしても長く付き合えるため、一台目として非常に安心感があります。
もちろん、TG-7より高価で高性能なカメラもあります。
画質だけを比べれば、TG-7を上回るモデルも存在します。
しかし、それらの性能を十分に引き出すには、撮影技術や知識、さらに高価なレンズやアクセサリーが必要になることも少なくありません。
一方でTG-7は、初心者の方でも安心してダイビングを楽しみながら、美しい水中写真を残せるカメラです。
その安心感や使いやすさは、スペック表や数字だけでは表せない大きな魅力だと私は感じています。
ダイビングを始めたばかりの頃は、カメラの操作よりも、海の景色や魚との出会いを思い切り楽しんでほしい。
その気持ちがあるからこそ、私は初心者ダイバーの方にはTG-7を一番おすすめしています。
そして、もし今の私がもう一度ゼロから水中カメラを選ぶとしても、その答えは変わりません。
もし今の私がもう一度ダイビングを始めるとしても、そして最初の一台を選び直すとしても、私は迷わずTG-7を手に取ります。
それは、このカメラが美しい写真を撮るためだけではなく、海で出会った感動や思い出を未来へ残してくれる一台だと実感しているからです。
だから私は、これから水中写真を始める方にも、自信を持ってTG-7をおすすめします。
あなたにも、海で出会う感動や癒しを、ぜひ一枚の写真として未来へ残してほしいと思います。
🏅 SLDP認定 📷 初めての一台として安心しておすすめできる完成度
★★★★★ 編集長おすすめ
📷 OM SYSTEM Tough TG-7はこちら
🛒 ハウジングセットはこちら
💾 おすすめSDカードはこちら
第2位 Insta360 Ace Pro 2
★★★★★ 編集長総合評価:5.0
もし私が、
「ダイビングの思い出を動画でも残したい。」
「旅行やツーリング、日常でも使えるカメラが欲しい。」
という相談を受けたら、私は迷わず Insta360 Ace Pro 2 をおすすめします。
近年のアクションカメラは画質や手ブレ補正性能が大きく進化し、初心者の方でも美しい映像を簡単に撮影できるようになりました。
その中でもAce Pro 2は、水中だけでなく旅行やツーリング、キャンプ、家族とのお出かけなど、さまざまなシーンで活躍してくれる一台です。
「動画でも海の感動を残したい。」
そう考えている方にとって、非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
編集長評価
| 評価項目 | 評価 |
|---|---|
| 初心者おすすめ | ★★★★★ |
| 写真画質 | ★★★★☆ |
| 動画性能 | ★★★★★ |
| 手ブレ補正 | ★★★★★ |
| 操作のしやすさ | ★★★★★ |
| 持ち運びやすさ | ★★★★★ |
| ダイビング以外でも活躍 | ★★★★★ |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ |
このカメラはこんな方におすすめです
Ace Pro 2は、次のような方に特におすすめです。
- ダイビングの思い出を動画で残したい方
- InstagramやYouTubeへ動画を投稿したい方
- 家族旅行やツーリングでも使いたい方
- 手軽に高画質な映像を撮影したい方
- 水中だけでなく日常でも活躍するカメラが欲しい方
一つでも当てはまる方なら、Ace Pro 2は長く満足できる一台になるでしょう。
このカメラが届けてくれる未来
私はレビューを書くとき、スペックだけでは評価しません。
「このカメラが、あなたにどんな未来を届けてくれるか。」
を大切にしています。
Ace Pro 2なら、
沖縄の透明度抜群の海をゆっくり泳ぐウミガメ。
ダイビング仲間と笑い合いながらエントリーした瞬間。
水面から差し込む光に包まれながら漂う浮遊感。
魚たちが目の前をゆっくり泳いでいく姿。
そんなその場の空気や時間そのものを映像として残すことができます。
写真は「その瞬間」を残すもの。
動画は「その時間」を残すもの。
数年後に動画を見返したとき、
「あの海、本当に楽しかったな。」
「あの時のみんなの笑顔が懐かしいな。」
そんな記憶まで鮮明によみがえらせてくれるでしょう。
それが、私がAce Pro 2をおすすめする本当の理由です。
🧭 編集長レビュー|動画で海の感動を未来へ残したいならAce Pro 2
私自身、長年ダイビングでは写真撮影を中心に楽しんできました。
そのため以前は、
「写真さえ撮れれば十分。」
と思っていました。
しかし、実際に動画を撮影するようになってから、その考えは大きく変わりました。
写真では残せなかった仲間との笑顔や、水中を泳ぐ魚たちの動き、太陽の光が差し込む幻想的な景色。
動画には、その場の空気感や感動まで残してくれる力があります。
最近ではInstagramのリール動画やYouTubeなど、動画で思い出を共有する機会も増えています。
だから私は、
「写真はTG-7、動画はAce Pro 2」
という組み合わせを、初心者ダイバーの方へ自信を持っておすすめしています。
Ace Pro 2はダイビングだけでなく、旅行やツーリング、キャンプなどでも活躍するため、「ダイビング専用カメラ」ではなく、日常の思い出まで記録できる相棒として長く付き合える一台です。
🧭 編集長アドバイス
ここまで読んで、
「海の感動を動画として残してみたい。」
「写真だけでなく、その場の空気や仲間との時間も記録したい。」
そう思われた方には、Ace Pro 2はきっと満足度の高い一台になるでしょう。
一方で、
「魚やウミウシなどを大きく、美しく撮影したい。」
「写真を中心に楽しみたい。」
という方には、やはりTG-7がおすすめです。
どちらが優れているということではありません。
あなたがどんな思い出を残したいのか。
それが、水中カメラ選びで一番大切なことだと私は考えています。
🏅 SLDP認定 🎥 動画で海の感動を未来へ残せる一台
★★★★★ 編集長おすすめ
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第3位 Insta360 X5
★★★★☆ 編集長総合評価:4.5
このカメラはこんな方におすすめです
Insta360 X5は、次のような方におすすめです。
- ダイビング中の景色を360°映像で残したい方
- 撮影後に好きな画角へ編集したい方
- InstagramやYouTubeへ迫力ある動画を投稿したい方
- 新しい映像表現に挑戦してみたい方
🧭 編集長レビュー|360°映像という新しい楽しみ方
360°カメラ最大の魅力は、「あとから好きな画角を選べること」です。
通常のカメラでは撮影中に構図を考えなければなりませんが、X5ならまず360°ですべて記録し、そのあと編集でベストな映像を作ることができます。
ダイビング中は魚や景色に夢中になってしまい、撮りたい瞬間を逃してしまうことも少なくありません。
その点、360°カメラは撮り逃しを減らせるという大きなメリットがあります。
InstagramやYouTubeとの相性も非常によく、迫力ある映像を残したい方には魅力的な一台です。
ただし、初めて購入する水中カメラとして考えるなら、私はTG-7やAce Pro 2の方が扱いやすく、満足度も高いと感じています。
🏅 SLDP認定 🌍 海の景色すべてを、360°の思い出として残せる一台
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第4位 OM SYSTEM Tough TG-6
★★★★☆ 編集長総合評価:4.5
このカメラはこんな方におすすめです
TG-6は、次のような方におすすめです。
- できるだけ予算を抑えたい方
- 中古品も選択肢として考えている方
- 本格的な水中写真を始めたい方
- コストパフォーマンスを重視する方
🧭 編集長レビュー|今でも十分おすすめできる名機
TG-6は一世代前のモデルですが、水中撮影性能は現在でも十分高く、多くのダイバーから支持され続けています。
特にマクロ撮影性能は非常に優秀で、小さな生き物やサンゴなども美しく撮影できます。
現在は中古市場にも多く流通しているため、費用を抑えながら本格的な水中写真を楽しみたい方には非常に魅力的な選択肢です。
もちろん、最新モデルであるTG-7には細かな改良点があります。
そのため新品で購入するならTG-7をおすすめしますが、新品にこだわらない方であれば、TG-6も十分満足できる一台だと思います。
🏅 SLDP認定 💰 予算を抑えて、本格的な水中写真を始められる一台
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第5位 DJI Osmo Action 5 Pro
★★★★☆ 編集長総合評価:4.5
このカメラはこんな方におすすめです
DJI Osmo Action 5 Proは、次のような方におすすめです。
- 動画撮影を中心に楽しみたい方
- コストパフォーマンスを重視したい方
- ダイビング以外でも活用したい方
- 初めてアクションカメラを購入する方
🧭 編集長レビュー|コストパフォーマンスに優れた動画派モデル
DJI Osmo Action 5 Proは、強力な手ブレ補正と高画質な動画性能が魅力のアクションカメラです。
ダイビングだけでなく、旅行やツーリング、キャンプなど幅広いシーンで活躍するため、一台でさまざまな思い出を残したい方にも向いています。
価格も比較的手頃で、初めてアクションカメラを購入する方でも手が届きやすい点は大きな魅力です。
動画を中心に楽しみたい方には非常におすすめできるモデルですが、写真撮影を重視するならTG-7、動画品質や将来性まで考えるならAce Pro 2も比較しながら、自分に合った一台を選んでいただければと思います。
🏅 SLDP認定 🚀 手軽に高品質な海動画を楽しめる一台
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購入前に知っておきたい3つのポイント
TG-7は初心者の方へ自信を持っておすすめできる水中カメラですが、購入前に知っておいていただきたいポイントが3つあります。
これを知っているだけで、購入後の満足度は大きく変わります。
① 最初からすべてのアクセサリーをそろえる必要はありません
初めて水中カメラを購入すると、
ライトやストロボ、レンズなど、たくさんのアクセサリーが気になってしまいます。
しかし、最初からすべてを購入する必要はありません。
まずはカメラ本体で撮影を楽しみ、
「もっとこんな写真を撮りたい。」
と思ったタイミングで少しずつ追加していけば十分です。
私自身も、最初からすべてをそろえていたわけではありません。
ダイビングを楽しみながら、必要に応じて少しずつ機材を増やしてきました。
② 水中ではハウジングの使用をおすすめします
TG-7は防水性能を備えていますが、ダイビングで長く安心して使用するためには、防水ハウジングの使用をおすすめします。
実際に私も、水没してしまった苦い経験があります。
その経験があったからこそ、今では「最初からハウジングを使っておけば良かった」と心から感じています。
大切なカメラを守るためにも、ぜひハウジングの使用を検討してみてください。
③ 一番大切なのは「海を楽しむこと」
水中カメラを持つと、
「きれいに撮らなきゃ。」
「失敗したくない。」
と撮影ばかりに意識が向いてしまうことがあります。
でも、一番大切なのは、
海を楽しむことです。
海の中でしか出会えない景色。
魚との出会い。
仲間との時間。
その感動を残すために、水中カメラがあります。
だから、最初は完璧な写真を目指さなくても大丈夫です。
まずは思い切り海を楽しみ、その思い出を一枚ずつ残していきましょう。
🌊 編集長アドバイス|購入前に最後に伝えたいこと
私は、TG-7を「カメラ」としておすすめしているわけではありません。
「海をもっと楽しむための相棒」
としておすすめしています。
写真が上手に撮れた日も。
思うように撮れなかった日も。
その一日が、きっとあなたにとって大切な思い出になります。
だから私は、
**「どのカメラを買うか」よりも、「そのカメラとどんな思い出を作るか」**を大切にしてほしいと思っています。
🌊 編集長から、これから水中カメラを購入するあなたへ
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
ここまで読んでいただいたということは、きっとあなたも私と同じように、
「海で見たあの感動を、自分の手で残してみたい。」
と思っているのではないでしょうか。
その気持ち、とてもよく分かります。
私も初めて水中カメラを購入するときは、
「本当にこのカメラでいいのかな。」
「高い買い物だけど失敗しないかな。」
そんな不安を抱えながら、何日も比較を繰り返しました。
でも今振り返ると、
あの時、一歩踏み出して本当に良かった。
そう心から思っています。
あの日撮影した写真は、今でも私にとって大切な思い出です。
写真を見るたびに、
海の青さや魚たちとの出会い、その日の感動まで思い出すことができます。
だから私は、
この作品を読んでくださったあなたにも、ぜひその感動を味わっていただきたいと思っています。
完璧な写真である必要はありません。
最初は少しピンボケでもいい。
思ったような構図で撮れなくてもいい。
その一枚には、その日、その瞬間にしか残せない価値があります。
ぜひ、あなただけの海の思い出を、一枚ずつ積み重ねていってください。
🌊 編集長から最後に
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
ここまで読んでくださったということは、
きっとあなたは、
海の中で出会う感動を、
「自分の手で残してみたい。」
という気持ちを持っているのだと思います。
その気持ちを、これからも大切にしてください。
水中カメラは、
きれいな写真を撮るためだけの道具ではありません。
あなたが出会った景色。
海で感じた感動。
仲間と笑い合った時間。
家族へ見せたい景色。
そんな、
人生の大切な一瞬を未来へ残すための相棒です。
私自身も、
水中カメラを持ったことで、
ダイビングの楽しみ方が大きく変わりました。
「撮る楽しさ」を知り、
「残す喜び」を知り、
そして今では、
その体験をこうして記事としてお伝えできています。
もしこの記事が、
あなたにとって最初の一歩になれたなら、
編集長として、これほど嬉しいことはありません。
ぜひ、
あなただけの海の物語を、
一枚の写真、一つの動画として残していってください。
そして、
またSLDPへ遊びに来てください。
次は、
水中ライトや撮影テクニック、
写真編集や動画編集など、
「海の感動をもっと楽しむ方法」
を一緒に学んでいきましょう。
あなたの海の物語は、
まだ始まったばかりです。
人生に癒しと冒険を。




